今から始める腰痛改善!世界的に効果的な方法ベスト5

腰痛対策にはそれぞれに合ったマットレスを

以前はずっと布団を床に敷いて寝ていたのですが、偶然ベッドを譲ってもらう機会があり、1年ほど前からベッドで寝るようになりました。
もちろんある程度の場所はとるので部屋の中での占有面積は大きいですが、ベッドの下が引き出しになってるタイプなので衣類はそこに仕舞い、引き出し奥のスペースも物入れにできるようになっているのでそこも普段使わないものを収納して有効活用しています。
布団のみの場合と比較して、ベッドは床から遠い分ホコリを吸い込まずに寝られるので良いそうです。下が収納なところへマットレスが乗っているベッドなので通気性が気になるのですが、湿気や熱がこもらないようにするためにはベッドを壁につけないことが重要なのだそうで、これも実践しています。
マットレスは干すのが大変と言われますが、布団をベランダに干して、マットレスはベッドの上に起こして窓側に立てかけるようにし、直射日光をあてて通気するようにしています。

 

ただ、ひとつ大変なのが移動。同室内の模様替えだけは別ですが、移動させるときは毎回解体しないといけないので設置する部屋は慎重に決めた方が良いと思います。組み立て式なだけまだ便利な方なんですけどね。
あと、違うベッドの話になりますが身内がトラブルにあったことがあるので、その話を。祖母が通信販売でベッドを購入したのですが、素材が良くなかったようで人並みの通常の使い方しかしていないのにマットレスもベッドの底面もすぐにカビが生えてダメになってしまいました。1週間くらいだったのでさすがにひどいだろうと業者に連絡し返品交換してもらいましたが、購入する際は材質や保証等も良く確認した方が良いです。割と大きい買い物なので慎重に。
今は家族全員がそれぞれタイプの違うベッドを使っているのですが、それぞれの好みや体質に合わせて様々です。昇降やリクライニングできる手すり付きの物や、天蓋にライトが付いている物、マットレス不使用の固いタイプ。ベッドやマットレスは今や本当にたくさんの種類が出回るようになりました。質の良い睡眠のためにも、自分に合うベッドやマットレスを使うようにしたいものですね。

 

アルバイトで痛めた腰と治し方

 

これまで学生時代のアルバイト含め、立ち仕事15年、その間一度も腰痛になったこと無し!
その後、結婚するまで座り仕事2年、ちょっと太ったけれど腰痛にはならず、私の人生において腰痛は無縁の存在だと思っていました。

 

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ところが妊娠発覚し3ヶ月に入った頃、突然、お尻の上部にピリリッとした痛みが走りました。その時は「妊娠したせいかな?もしくはちょっと筋をひねったかな?」くらいに軽く考えていたんですが、日を追うごとにピリリッの感覚が腰全体に広がり、次第にお尻の右側、そして右太ももの付け根まで広がっていきました。
妊娠中とういう事で痛み止めを飲むことも出来ず、主人愛用のモーラステープを使用する事も出来ず、ただただ痛む腰と足を庇いながらの生活が始まりました。
うちのソファは座面が低いので、座る時にも立ち上がる時にも激痛が走るので基本ソファには座れず、腰を掛ける場所はダイニングテーブルのイスに変更。寝る時には、右の足に荷重がかかると痛いので左足からベッドに入り、左側を下にして横向きに寝ないと辛い。起きあがる時も同様、左手をついて上体を起こしてから左足から床に下ろすようにしないと起きあがれない、間違って右足に体重を掛けると腰に激痛が走るという、今まで経験したことない不便な生活が始まりました。

 

そして、最大の難関は住んでいる社宅の階段。
古い社宅のためエレベーターはもちろんなく、住んでいるのが困ったことに最上階の5階。腰痛が発生する前は「運動にもなるし全然問題なし!」と思っていたんですが、これが実にキツイ!食材の調達もしなきゃいけないし、妊婦検診もあるので外出しない訳にもいかず…。壁に手を添えながら、いつもの倍近く掛かりながら階段の上り下りをしていました。

 

そんな私を救ってくれたのが、『モットン』という腰痛専門のマットレスだったのです。

 

使い方初めは分かりませんが、結果として腰痛にいと言われているマットレスを選んで結果として良かったです。

 

参考サイト→モットンマットレスの使い方

 

このように私は正しい使い方をする事で腰痛と再度向き合う事ができ、今では完全に腰痛を改善できるまでの状態になっています。

 

しかし、それまでの過程は長く厳しいものでした。

 

このままこの腰痛と生活するのはさすがにツライと思い、妊婦検診の際、担当の医師に腰痛の事を相談しました。
すると「妊娠のせいで腰痛になることはない」と断言され、「何か強く腰を打ったり何か腰痛が起こる原因がどこかにあったから今の腰痛が発生したんだと思う。もし本当に辛いなら妊娠してることを告げた上で整形外科受診するといいよ。」と。ネットでみると妊娠して腰痛を感じる人は多々いるようなのに妊娠のせいじゃないと言い切られてしまい、ちょっと腑に落ちないまま診察室を出ました。
その後、助産士さんとお話をした際に腰痛のことを話してみたら、「妊娠中でも出来る骨盤ベルトがあるから、それをしてみると腰の負担が軽くなることもあるよ」とアドバイスされ、整形外科の受診ではなく産後の体型戻しにも使える骨盤ベルトをまず試してみることにしました。すると、完全に痛みが消えたわけではないですが、右足からの踏み出しが出来るようになりソファにも座れるようになりました。

 

腰痛は自分には無縁と思って完全に腰痛を舐めていましたが、毎日続くとこんなにもつらいものなのだと初めて実感しました。生活にも支障が出るので、出来ることならなりたくないし、今はこれ以上悪化させないよう足を組むなど小さいことでもしないよう日々の生活を見直して行こうと思いました。

 

寝心地がよかったマットレス

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新居に引越し、ベッドを買うことになりました。今までは布団生活のためマットレスを選ぶのは初めてでした。インターネットで調べても、たくさんヒットして調べれば調べるほど悩み、よく分からなくなってきました。
やはり、お店に行って選ぶのが一番と思い、お店に行きました。たくさんベッドが並んでいました。スタッフの方からは、どんどん寝てくださいと言われました。寝て起きて、寝て起きて、寝て起きて…たくさん寝すぎて分からなくなるのかと思いきや、少し寝るだけでも自分にしっくりいくベッドは分かるのだなと思いました。値段が高いのはさぞいいものだろうと思って張り切って寝てみたものの、あれ?何か違うなと思うこともありました。
エアウィーブ、シモンズ、テンピュール、レガリアなどお店にあるものは全て寝ました。同じブランドでもタイプが違うのが何種類もあります。硬めもあり、柔らかめもあり、マットレスの厚さも厚いもの、薄いもの、材質もいろいろありました。
少し寝るだけでも自分にしっくりいくか分かりました。マットレスの厚さが厚いものは、やはり値段も高いです。でも正直、寝心地の違いが分かりませんでした。
一回お店に行っただけでは、高い買い物なので悩んでしまい、何回かお店に行きました。
結果、私は、シモンズの硬めのマットレスを選びました。

 

マットレスが部屋に配送されてきたら、あまりの大きさにビックリしてしまいました。しかし、寝心地はとても良いです。
寝る時間は人生の3分の1を占めると言われています。高い買い物なので悩みに悩みましたが、ベッドになった今、夜もぐっすり寝れるのでこのマットレスを選んでとても満足しています。
10年くらい、いや、それよりももっと長持ちしてほしいです。

 

先日、家族のマットレスを処分しようとしたときはとても大変でした。小さくしないと家庭ゴミとしては出すことが出来ません。マットレスはとても硬いので自力で切るのは不可能。粗大ゴミに出そうとしても、とにかく大きいので1人で運ぶのは大変でした。
処分のことも考えないとなと思った出来事でした。

 

 
 

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